APP ・ iOS / Android / Web ・ App Store と Google Play で公開中
askseed
楽をするための、アプリじゃない。
回答は自分で考える。評価と壁打ちは AI が。自分の力で内定をつかみたい人のための、面接・ES 対策アプリです。
就活の ES と面接対策が、企業ごとにぐちゃぐちゃになっていく。
だから、企業ごとに質問と回答をツリーで持ち、ES の添削、深掘り質問、声に出す練習までを一つにまとめた。
つくり
- Flutter で iOS・Android・Web を 1 本のコードから。AI(Gemini)の呼び出しはすべて Cloud Functions を通し、鍵をアプリに置かない。
- 2026 年 9 月から Kotlin Multiplatform で作り直している。ロジックは共通、画面は SwiftUI と Jetpack Compose。
- 就活メールから予定を拾う機能は、Gemma 4 を端末の中で動かして読む。メールの本文はサーバへ送らない。
作り直しの中で足している機能 (2026.09〜。一部は開発中)
- 模擬面接AI の面接官が声で質問し、答えに合わせて深掘りする。時間を過ぎても話し続けると、面接官が声で切って締める。
- 話し方と顔の振り返りつなぎ言葉・最初の言い切りまでの長さ・速さ・間を数える。カメラで画面を見ていたかも記録する(同意してから)。
- 苦手な質問の見直し間隔反復(SM-2)で、詰まった質問をちょうど忘れかけた頃にもう一度出す。
- 直前の準備パック面接の 30 分前に、URL・ES の要点・聞かれそうな深掘りを 1 枚にまとめて出す。
- 今日やること・選考状況締切と面接をホームの先頭に並べる。企業ごとの段階を記録し、内定のカードは端末の傾きで光る。
- 就活メールの取り込み端末の中の AI がメールをふるい分けて予定を拾う。承認した予定も端末にだけ保存する。
- カレンダーの重なり確認端末のカレンダーと照らして、面接がほかの予定とぶつかっていれば知らせる。
- Siri から操作「予定を入れて」「締切を終わらせて」を Siri から。iOS 27 では Siri が予定を作る・変える・探す。
- まとめて貼り付けES やプロフィールの文章をまるごと貼ると、AI が設問・経験ごとに振り分ける。
- 共有シートから取り込みほかのアプリで見た募集ページやメモを、共有ボタンから企業カードへ送る。
- 体制
- 個人開発
- 期間
- 2025 年 10 月〜(開発中)
- 技術
- Flutter / Riverpod / Firebase / Cloud Functions / Gemini / Kotlin Multiplatform / SwiftUI / Jetpack Compose / LiteRT-LM
紹介ページ
App Store
Google Play
記録
- Flutter で開発を始める
- v1.4.0 を公開
- Kotlin Multiplatform で作り直しを始める
- 端末内 AI で就活メールを読む機能を、Google の審査に出す
AI AGENT ・ ローカル Web ・ 自分用に完成
Feed-Frame
好みの投稿を、一枚ずつ読む。
X が速すぎて、良い投稿ほど流れて消えていく。
だから、キーワードで X の投稿を集め、反応数と自分の評価で重み付けする。上位の投稿を AI が要約し、フォトフレームのように一枚ずつ表示する。
実装済みのカードを、説明用データで静的表示した例。
できること
- キーワードで集める
- 設定したキーワードで X を検索し、重複を除いて保存する。収集は初期状態で無効にし、有効化と同意をそろえて動かす。
- 上位の投稿を AI が解説する
- 投稿とリンク先のテキストから、見出し・解説・用語説明を作る。要約の出力は日本語と英語を切り替える。
- 評価を次の収集に反映する
- Good / Soso / Bad を保存する。語句と投稿者への評価を、次に集める投稿の重み付けや除外に使う。
- カードを自動で送る
- 要約済みの投稿を新しい順に並べ、文字量に合わせた間隔で送る。スワイプ・矢印キー・全画面表示に対応する。
- 読んでいる内容を質問する
- カードの下から質問する。AI が投稿・解説・それまでのやりとりをもとに答える。
- 毎時の収集を設定する
- cron / launchd から収集と要約を動かす。自動実行は任意で有効にし、時間帯と日次・週次の AI 呼び出し上限を設定する。
次に足したいこと
動画フレームの説明と、画面からのキーワード設定・手動収集を計画している。
- 期間
- 2026 年 6 月〜
- 体制
- 個人開発
- 技術
- Python / Playwright / SQLite / Next.js / React / TypeScript / Tailwind CSS / Claude Code・Codex CLI
- 公開
- 未公開(自分用)
MAC APP ・ メニューバー常駐 ・ GitHub で公開中(MIT)
Prism
AI ごとにタブを開くのを、やめる。
ChatGPT も Gemini も Claude も、タブを行き来して同じ質問を貼り直すのが面倒。
だから、メニューバーからすぐ開けて、複数の AI に同じ質問を同時に投げられる Mac アプリをつくった。
できること
- Parallel で同時に聞く
- 1 回の入力を、開いているすべての AI に送る。答えを並べて見比べられる。
- プロンプトの自動入力
- 下の欄に書いて ⌘+Enter。各サービスの入力欄へ自動で流し込んで送る。
- 画面の文字を読む(OCR)
- 範囲を選ぶと、Vision で文字を読み取って質問欄に入れる。
- スクリーンショットを渡す
- 撮った画像を添えて、文章と一緒に AI に見せる。
- AI を足せる
- ChatGPT・Gemini・Claude のほかに、自分で使う AI サービスを登録できる。
- ショートカットで呼ぶ
- メニューバーに常駐し、キーボードショートカットで開く。
- 期間
- 2025 年 4 月〜7 月
- 技術
- Swift / SwiftUI / WKWebView / Vision(OCR)
GitHub
MAC APP ・ ノッチに常駐 ・ GitHub で公開中(AGPL-3.0)
Perch
ノッチが、ヘッドホンのリモコンになる。
ノイズキャンセリングを切り替えるたびに、スマホの公式アプリを開くのが面倒。
だから、MacBook のノッチに小さく住みつく常駐アプリをつくった。ヘッドホンをつなぐとノッチの左右に機種名と電池残量が出て、クリックすると操作パネルが広がる。
できること
- 電池残量がいつでも見える
- ノッチの右に、左右のイヤホンとケースの残量を出す。
- ノイズコントロールとイコライザー
- ノイズキャンセリング・外音取り込み・オフをワンクリックで。EQ はバンドをドラッグして細かく調整できる。
- 見ているものに合わせて自動で切り替え
- 「この動画サイトではシネマモード」「Spotify ではこの EQ」のように、サイトやアプリごとに設定を割り当てる。離れたら元に戻す。
- 再生中の曲を操作
- パネルの左にジャケットと再生ボタンを出す。
- 機器が申告した機能だけを出す
- 機種ごとに決め打ちせず、つないだ機器が対応を申告した機能のページだけを表示する。
- ノッチのない Mac でも
- 画面の上に仮想のノッチを出して、同じように使える。
- 体制
- 個人開発
- 期間
- 2026 年 7 月〜(v1.0.0 を 7 月に公開)
- 対応
- Sony WF-1000XM6 / WH-1000XM6 で動作確認。Bose にも対応
- 技術
- Swift / SwiftUI / AppKit / IOBluetooth(RFCOMM)
GitHub
FAMILY SNS ・ iPhone + 自宅サーバー ・ 家族だけで運用中(非公開)
雷鳥 raicho
家族のための、家族しかいない SNS。
家族の写真も予定も会話も、よその会社のサービスに預けて散らばっている。
だから、自宅の Mac mini をサーバーにして、家族だけが入れる SNS をつくった。招待の QR で家族の iPhone をつなぐ。写真やトークの保存先は自宅のサーバー。家族の中で使うためのものなので、一般には公開していない。
- 家族の iPhoneSwiftUI のアプリ。対応する端末では端末内 AI も動く
- Cloudflare Tunnel家から外へつなぐだけ。ルーターのポートは開けない
- 自宅の Mac miniKtor サーバー・PostgreSQL(pgvector)・写真の保存・Claude を呼ぶ AI
できること
- トークと通話LINE と同じ感覚のトーク、スタンプ、投票、日程調整。通話は映像も音声も端末どうしで暗号化する。
- 雷鳥に頼む家族の AI「雷鳥」に話しかけると、予定を入れる・買い物リストに足す・写真を探すなど、アプリの操作を代わりにする。メッセージの送信や予定の登録は、提案して承認をもらう。
- 家族のいまいる場所・移動中かどうか・電池・聴いている曲を、共有設定に応じて家族に見せる。
- くらしの記録買い物リストと冷蔵庫の在庫、ごはんの記録、習慣、家族アルバム(子どもの成長記録つき)。
- 家計簿レシートの写真・カードの明細・メールから、同じ買い物を 1 つにまとめ、誰が誰にいくら立て替えたかまで出す。(開発中)
- 家の家電Apple ホームに入れた Matter / HomeKit の機器と SwitchBot を、雷鳥から操作する。
- 要望からアプリが直る家族がアプリで「こうしてほしい」と出すと、承認したものを夜のうちに AI が直してテストし、もう一度確認してから家族の iPhone に配る。
- サーバーが落ちても自宅サーバーに届かない間だけ使える、端末どうしで暗号化した緊急チャットを持つ。
- 体制
- 個人開発(使うのは家族)
- 期間
- 2026 年 10 月〜(開発中)
- 技術
- SwiftUI / Kotlin Multiplatform / Ktor / PostgreSQL + pgvector / Cloudflare Tunnel / LiveKit / Claude Code(MCP)
- 公開
- 家族専用のため非公開(TestFlight で家族にだけ配布)
APP ・ 石切回廊との共同開発 ・ iOS で試験配布中(TestFlight)
石切回廊アプリ
「どれだけ歩いたか」ではなく、「どう歩けているか」。
健康アプリは歩数を数えてくれる。でも 5,000 歩の中身、つまり歩き方の変化は見えない。廊下のカメラで歩き方を測っていても、録画を持ち帰って解析するので、歩いた本人には結果がほとんど返っていなかった。
だから、高齢の方が日常的に通う東大阪市の「石切回廊」と一緒に、健康アプリをつくっている。QR を読んでいつも通り廊下を歩くと、現地の PC が歩き方を解析して、スコアがアプリに届く。健康のために通わせるのではなく、通いたくなる場所の中に健康を入れる。
この仕組みを事業として組み立てた「健康回廊」で、第 7 回 宮崎・学生ビジネスプランコンテストのグランプリを受賞した(宮崎大学賞などとあわせて 3 賞)。
- QR を読む廊下の入口の QR をアプリで読むと計測が始まる
- 廊下を歩く複数のカメラが前後・左右から撮る
- 現地の PC が解析YOLO の姿勢推定から、速さ・歩幅・リズムなどを出す
- アプリに届く総合スコアと推移が、その場で見られる
できること
- 歩行スコア歩くたびのスコアと、その推移をグラフで見る。歩き方の変化に気づく参考指標で、研究への協力に同意した人だけが使う。
- 毎日の記録iPhone のヘルスケアと連携して歩数・体重を読む。睡眠は「寝る」「起きた」で記録し、歩数や睡眠をホームにまとめる。
- 食事の記録写真を撮ると AI が栄養を推定する。その日の栄養バーと、記録に応じたひとことのアドバイスを出す。
- 人とのつながりデジタル名刺を QR で交換する。来場やイベント参加でポイントがたまり、初回来場や歩行チェックなどでバッジを集められる。
- QR はひとつ歩行の開始・イベント参加・バッジ・名刺交換を、同じ読み取りボタンで自動で見分ける。
- 高齢の方に読みやすく本文は 18px 以上、押す場所は 48px 以上。色は 8 色から選べて、読み上げにも対応する。
- 体制
- 石切回廊との共同開発(アプリと現地 PC の解析を担当)
- 期間
- 2026 年 3 月〜(開発中)
- 技術
- Flutter / Riverpod / Firebase / HealthKit / Gemini / Python / YOLOv11 Pose
- 受賞
- 第 7 回 宮崎・学生ビジネスプランコンテスト グランプリ(2026 年 10 月、「健康回廊」)
- 公開
- iOS の TestFlight で試験配布中。ストアでの公開に向けて進めている
コンテストの結果
ANDROID ・ AI が代わりにアプリを操作するランチャー ・ 開発中(未公開)
gencho 仮の名前: Agent Launcher
AI に任せる。でも、一手ずつ確かめる。
スマホの中の用事を AI に頼みたい。でも、勝手に送信されたり、知らないうちに何かを押されたりするのは困る。
だから、目的を一行書くと AI がほかのアプリを操作してくれる Android のランチャーをつくっている。AI が出すのは「次の一手」を 1 つだけ。その一手ごとに、自分で先に決めたルールに照らしてから実行し、記録に残す。作業は借りた別の画面の上で進むので、手元の画面は自分のまま使える。今の実機検証では、AI の代わりにルールが一手を提案している。
- 画面を読むユーザー補助で画面の構造を読み、名前の無い部分は端末内の OCR で読む
- 一手だけ提案画面にある要素の番号から 1 つを選ぶ。見せていない要素は指せない
- ルールで判定アプリ × 操作の種類ごとに、許可・確認・拒否。ルールが無ければ拒否
- 実行して記録実行のあと画面の変化を確かめ、判定できない場合も記録に残す
こだわったところ
- 何も許可しない状態から始まる入れた直後はルールが 1 つも無く、何もできない。「確認」のルールは、その一手を人に見せて、はいと言われたときだけ 1 回実行する。
- 途中で止められる一時停止と停止は、AI が答えたあと・実行する前の瞬間に効く。止める前に決まっていた一手は、再開しても実行しない。
- 送るのはプロンプトだけAI には画面から読み取った内容などを文章にして送る。スクリーンショットも画面の構造そのものも、入っているアプリの一覧も外へ送らない。AI の鍵を入れなければ、ルールだけで動く。
- 手元の画面を取らない操作は借りた 2 枚目の仮想ディスプレイの上で行う。
- root も PC もいらない端末自身のワイヤレスデバッグに端末の中からつなぎ、決まった操作だけを受け付ける狭い窓口を開く。任意のコマンドを実行する口は持たない。
- できないことを書いておくゲームの画面は操作できない(不正対策を回避しない)。計画役はまだ置いていない。タップの内容が送信かどうかまでは判別していない。理由と一緒に README に残している。
- 今の状態
- Pixel 7a の実機で、目的から実際のアプリを動かすところまで通っている。実機ではまだ本物の AI モデルではなく、代わりのルールで動かしている
- 体制
- 個人開発
- 期間
- 2026 年 9 月〜
- 技術
- Kotlin / Android(Accessibility Service・仮想ディスプレイ)/ ML Kit(日本語 OCR)/ Claude API(実装済み・実機未検証)
- 公開
- 未公開
CHROME EXTENSION ・ 開発完了(2026.09)
AdJev
覚えた広告は、次から AI に聞かずに隠せる。
ページを開くたびに AI に広告かどうかを聞くと、そのたびにお金と待ち時間がかかる。
だから、AI の答えを「このレイアウトのこの場所は広告」というルールとして覚える Chrome 拡張をつくった。同じつくりのページを次に開いたときは、覚えたルールをその場で当てる。保存済みルールで処理できる広告は、AI を呼ばずに隠せる。まだ覚えていない候補や、ルールが期限切れになった候補は、AI に判定し直してもらう。
- 1 回目広告っぽい候補をコードで絞り、1 回の走査で最大 60 件を AI(TypeSafe Jev)に判定してもらう。基準を満たす広告を隠し、自信のある答えはルールとして保存
- 2 回目から保存したルールを先に当てる。ルールで処理できる分は AI への通信が 0 回で、応答を待つ必要もない。残った未学習の候補は AI に聞く
こだわったところ
- AI に聞く候補を、コードで絞るiframe・広告用の属性・「Sponsored」「広告」のラベルなどを手がかりに候補を拾い、本文や小さすぎる要素を除いてから AI に回す。
- 同じつくりのページを見分ける記事ごとに URL が違っても、/news/articles/:id のようにまとめ、ページの種類や外側の構造と合わせて同じレイアウトかを見分ける。
- 古いルールで本文を消さないサイトが作り変わってルールが別の要素を指しても、当てる前に形と広告らしさを毎回確かめる。30 日を過ぎたルールは使わず、候補を判定し直す。
- 余計なものを送らないページ情報はホスト名とページの種類に絞り、URL のパスやページのタイトルは送らない。候補の本文に含まれる長い数字列や識別子は、置き換えてから送る。
- 使いすぎないAI の利用料は使う人の負担なので、1 回の走査・1 ページ・全タブ合計の 3 段で呼び出しの上限を決める。認証エラーや API の利用制限を受けたら、自動で一時停止する。
- できないことも書くトラッキングや動画広告は対象外。本物の広告ブロッカーの代わりではなく、併用する前提。
- 体制
- 個人開発
- 期間
- 2026 年 9 月(開発完了)
- 技術
- TypeScript / WXT / Chrome 拡張(Manifest V3)/ TypeSafe Jev / zod / Vitest
- 品質
- テスト 244 本。カバレッジの必須しきい値は行・関数・文 80%、分岐 75%
- 公開
- 未公開
HARDWARE × macOS ・ 自作の常駐アプリ ・ 未公開
D6 Reactive Deck
見ていなくても、AI が止まったら机が赤く光る。
Claude Code や Codex を何本も並べて走らせると、どれかが承認待ちで止まっていても、ターミナルを見に行くまで気づけない。
だから、15 個の小さな画面付きキーとライトバーがある卓上の操作盤(FIFINE AmpliGame D6)を、AI エージェントの状態盤にした。キーの色で全員の状態が分かり、承認待ちが出るとライトバーが赤く点滅する。押せばそのエージェントを操作できる。
- 緑待機中
- 青作業中。承認待ち・完了がなければ、ライトバーに青と金色が流れる
- 赤承認や質問で止まっている。ライトバーが赤く点滅
- 黄終わった。承認待ちがなければ、ライトバーが青く点滅
こだわったところ
- 公式の SDK を使わない操作盤との通信の形式を自分で調べ、Python から画面とライトバーを直接描く。ライトバーの形式だけは Windows で USB の通信を記録して確定させた。
- 見ていなくても気づく詳しいことはキーの画面に、気づかせるのはライトバーに。役目を分けた。
- エージェントごとの違いを 1 か所にClaude Code と Codex で違うモデル名や操作の送り方を 1 つの表にまとめ、新しい種類は 1 件足すだけで増やせる。
- 10 人を超えてもエージェントが多いときはページ送りで並べる。
- 時計とショートカットの面エージェントの面のほかに、時計の面と、OS のショートカットを並べた面を持つ。
- 置いたら忘れていい.app にしてログイン時に自動で起動し、落ちても上げ直す。操作盤を抜き差ししても自分でつなぎ直す。
- 体制
- 個人開発
- 期間
- 2026 年 7 月〜10 月
- 技術
- Python / hidapi / Pillow / PyInstaller / launchd / herdr
- 状態
- 自分の机で毎日使っている(未公開)
ANDROID ・ 自分の Xperia のためのアルバムアプリ ・ 非公開
Xperia Photo
黒と銀の、写真アプリ。
Xperia で撮った写真を見るのに、どのアルバムアプリも Material や iOS の作法で、カメラ本体の手ざわりとつながらない。
だから、自分の Xperia のためのアルバムアプリをつくった。純正カメラアプリの中で使われている色や寸法を実際に測り、Sony のデザインの考え方を読んで、それに合わせて画面を組んでいる。
こだわったところ
- 作法を測ってから作る純正カメラアプリからの実測値・公式文書・そこからの設計判断を区別して記録し、画面の色・余白・文字の大きさの根拠を残す。
- 検索欄は必要なときだけ検索の入口から必要なときだけ入力欄を開く。種別・アルバム・撮影場所はタイル一覧で選び、選んだ条件に検索を重ねられる。
- 端末の中の AI でタグ付け写真の中身を端末内の視覚言語モデルで読み、タグを付けて索引を作る。タグ付けは充電中かつ画面が消えている間に進める。
- 人物で探す顔のグルーピングは、モデルの重みのライセンスまで確かめて選んだ。
- 選定の理由を残すKMP を使わない、モジュールを分けない、といった判断を、公式文書と実例を根拠に設計文書へ残している。
- 体制
- 個人開発
- 期間
- 2026 年 7 月〜8 月
- 技術
- Kotlin / Jetpack Compose / Room / 端末内 VLM(Gemma 4 E2B・LiteRT-LM)
- 公開
- 自分用のため非公開
APP ・ 求人 × SNS ・ チーム開発 ・ サービス終了
Siders
経歴を、そのままポートフォリオに。
仕事を探すとき、これまでの経歴や活動をポートフォリオとして伝えたい。
だから、求人と SNS をひとつにしたアプリを、チームでつくった。ポートフォリオで経歴を伝え、タイムラインで活動を知り、メッセージで直接やりとりする。企業向けにも求人情報の入力・確認や会社の紹介、メッセージの画面を用意した。サービスはすでに終了している。
- ユーザー版求人を探す画面と応募画面。ポートフォリオをつくる。タイムラインとメッセージ
- 企業版求人情報の入力・確認画面。会社の紹介。ユーザーとメッセージ
- 体制
- チーム開発(7 人)。リポジトリの持ち主として開発に参加
- 期間
- 2023 年 11 月〜2024 年 11 月(開発)
- 技術
- Flutter / Riverpod / go_router / AWS Amplify(Cognito・Pinpoint)/ Firebase
- 状態
- サービス終了
AGENT SKILL ・ Codex / Claude Code のプラグイン ・ GitHub で公開中(MIT)
Novel Writing
文章の良し悪しは、作家に残す。止めるのは矛盾だけ。
AI に長い小説を書かせると、途中で設定が食い違ったり、まだ知らないはずのことを登場人物が知っていたりする。
だから、AI と小説を書くときに、矛盾を機械で止める仕組みをつくった。正史・時系列・人物の状態・誰が何を知っているかを 1 つの台帳に記録し、LLM を使わないチェッカーで照らし合わせる。検証を通った原稿だけを完成版にする。比喩やリズムやテーマは数値にせず、書き手の判断に残す。
- シーンカードそのシーンの直前の時点で、確定している事実・人物の状態・視点の人物が知っていることをまとめる
- 書く台帳を守る条件にして書く。原稿は上書きせず、版を重ねる
- 機械で照らす時系列の逆転・設定値の食い違い・知識の漏れを、LLM を使わずに検出する
- 出荷ゲート検証を通った原稿だけを完成版にする
- 土台
- 企画から推敲までの 8 段階の流れは、MIT ライセンスで公開されている「Plot-System」をもとにしている。継続性の台帳・矛盾チェッカー・出荷ゲートを足した
- 前身
- 日本語小説向けの Claude Code プラグイン「novel-maker」(2026 年 4〜5 月、非公開)
- 期間
- 2026 年 7 月に公開
- 技術
- Python / YAML / Codex・Claude Code のプラグインとスキル
GitHub